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07/29

「ルーヴル美術館展」に行ってきた!

や〜っと来れました、ルーブル(笑)

P7290002.jpg

なんですが… ひと!ヒト!人〜!

 もっとゆっくり見たかった(涙!) 予想はしてましたが…


大好きなミレーは一点だけ。 そんなにたいした事はなかったな…ちょっと残念。

今回の目玉はフェルメールの「天文学者」ですね。 

チケットもちらしも何から何までコレ。 フェルメールらしい室内光の表現でした。


ジャン=バティスト・グルーズ「割れた水瓶」 これは良かった。

肌や衣類の質感がすばらしく、「ふわ〜」となりました。

全く知らない画家ですが、少女の微妙な表情が時代背景を感じさせました。


また風景画家のイメージが強いコローですが、風俗画が何点かあってこれは良かった。

でも帰って過去のカタログを見ていると、けっこう風俗画も書いているのですね。

見ているはずですが覚えていません… 失礼… 


あと、なんといっても感激(全くの個人見解です)はトロワイヨンの画がありました。

15年ほど前でしょうか「バルビゾン派」のテーマだった絵画展で見たトロワイヨンが

強烈に印象に残っています。この人らしい家畜を主にしたスケールの大きい風景画が見れ

心の中で「うお〜」っとなっていたのです。


人があまりに多いので、ゆっくり見れずお勧めできませんが、

9月27日までやっているので良ければどうぞ。 

P7290014.jpg

もう一回行こうかな〜
 

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